TOI-GAKU

問い学
自分に戻る学問

問いを置いた瞬間に何が起きるのか。
その現象を記録し、再現可能な構造として記述する——実践哲学。

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ABOUT TOI-GAKU

問い学とは何か

AIが即座に答えを出す時代に、人間に残されているのは何か——この問いから、問い学は生まれました。

問い学は、問いを「解を導く道具」から「意識を照らす構造」へと再定義し、Doing(機能)に塗り潰された人間をBeing(存在)へと帰還させる、AI時代の新しい実践人間学です。

問いを置く。ただそれだけで、内側が動き始める。変化を狙わない。条件が整えば、人間は勝手に光の方へ伸びていく——問い学はその「自生」を信頼する学問です。

セッション風景 問いカード

ORIGIN

問い学の始まり

問い学は2025年、一つの問いから生まれました。

「AIが即座に答えを出す時代に、人間に残されているのは何か。」

その問いを閉じずに持ち続けた結果、たどり着いたのが「問い学」という学問の構想でした。

問い学はまだ新しい学問です。「これは果たして学問となりうるのか」という問いを抱えたまま、2026年1月から実証ラボを開始しました。3名の実践者とともに、問いを置いた瞬間に人の内側で何が起きるのかを記録・観測しています。

「この白書は『完成品』ではなく『第一次記録』として位置づける。
問い学それ自体が問いを閉じない学問であるため、
白書もまた、問いを残したまま世に出ることを意図している。」

— 問い学白書 ver.1 より

HAKUSHO

問い学白書

2026年1月〜3月に実施した実証ラボの記録をもとに、問い学が学問として成立することを示すための第一次資料。本白書が答えようとする命題はひとつ——「問いを置くと、人間の意識は外側から内側へ移行する。この現象は、再現可能か。」全45ページ、無料でダウンロードできます。

第Ⅰ・Ⅱ部

主張とメカニズム

4つのコア概念(帰還・自生・ネガティブ・ケイパビリティ・戻れる文化)と、問いが意識を動かす4段階プロセス。既存領域との違いも記述。

第Ⅲ部

実証:ログが示す現象

3名・約6週間の実践ログを分析。「無(何も起きない)にも身体反応は存在する」「副作用はその場ではなく後からやってくる」など4つの共通現象を記述。

第Ⅳ部

考察:響き合う既存の知

現象学(エポケー)、ネガティブ・ケイパビリティ、ホーキンズ博士の意識のマップ、仏教・東洋思想との共鳴。後から気付いた「仲間たち」の記録。

第Ⅴ部

限界と今後の問い

サンプル数・観察者効果・因果証明の限界を正直に記述。v2(100名)→v3(500名)→v4(1000名)の研究ロードマップ。

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JOURNAL

問い学ジャーナル

問い学の思索と実践を綴るnote。問いとともにある日々の記録。

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問い学ジャーナルは近日公開予定です。
公開をお楽しみに。

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