STORY
私たちは日々、無意識のうちに「どちらが正しいか」「どうすれば効率的か」という外側の基準で答えを探す「思考の自動運転」に陥っています。
答えを足しても、スキルを足しても、心に開いた穴は埋まらない。そんなとき、必要なのは「もっと良い答え」ではなく、自分の内側に戻る道です。
自分を見失いそうになったあなたを、
一番安全で、一番温かい「自分の真ん中」へ
連れて帰るためにあります。
問い学|問い人〜セルフセッション講座
外側の正解に飲み込まれた意識を、
問いカードで自分の真ん中へ引き戻す21日間。
STORY
私たちは日々、無意識のうちに「どちらが正しいか」「どうすれば効率的か」という外側の基準で答えを探す「思考の自動運転」に陥っています。
答えを足しても、スキルを足しても、心に開いた穴は埋まらない。そんなとき、必要なのは「もっと良い答え」ではなく、自分の内側に戻る道です。
WHAT YOU GET
01
思考の自動運転を止める力
「どちらが正しいか」を探し続ける自動運転を、10秒で強制終了させる感覚を身につけます。
02
自分に戻る「帰還」の筋力
外に出た意識を、内側へ引き戻す往復を繰り返すことで、自分軸の筋力が育ちます。
03
わからなさに留まる力
答えを急がず「わからない」状態に留まり続けるネガティブ・ケイパビリティを育てます。
04
静かで力強い自己信頼
21日間の実践ログが、「自分なら大丈夫」という揺るぎない自己信頼の礎となります。
CONTENTS
決済完了後、すぐにデジタル教材をお受け取りいただけます。問いカードは入金確認後、3営業日以内に発送します。
① CARD
問いカード(実物・配送)
郵送独自設計された全54枚のカード。手触りや質感を通じて、あなたの「内側のセンサー」を呼び覚ます一生モノの相棒です。
② TEXT
公式テキスト(PDF)
デジタル問い学の思想・構造・メカニズムを網羅。なぜ問いが人を動かすのか、その本質を体系的に学べます。
③ LOG
実践ログ(Googleスプレッドシート)
デジタル自分の変化を客観的に観測するための専用シート。21日間の軌跡が、あなたの自己信頼の証となります。
④ Q&A
困ったときのQ&A(PDF)
デジタル初めての方でも安心して始められるようにまとめたQ&A集です。
⑤ VIDEO
セルフセッション見本動画
デジタル主宰・伊藤順子による実演動画。カードの引き方や、問いと向き合う「間(ま)」を視覚的に学べます。
⑥ MAIL
21日間伴走メール
メール配信21日間の歩みを、フォローメールで伴走させていただきます。一人でも迷わず進めます。
HOW TO USE
借りる(外部問い期)
設計済みの問いをそのまま自分の中に置く。答えを出そうとする「自動運転」を止め、「思考が一時停止する体験」を身体に通す段階。問いを「考えるもの」から「置くもの」へと認識を書き換えます。
反応する(半自生期)
複数の問いに対し、内側がどう反応するかを観察できるようになる段階。「今の私にはこれだ」としっくりくる感覚が育ちます。問いを「重い/軽い」「今だ/今じゃない」と選べるようになることが成長の証。
自生する(内発問い期)
カードがなくても、日常の違和感やざわつきに対して問いが自然に浮かび上がる状態。問いがスキルではなく感覚化される。この段階に至ればカードは不要になります。ここが問い人の最終到達点。
LOG
本講座は、学んで終わりではありません。21日間のセッションを実践ログに記録することで、自分の内側の変化を客観的に把握し、学問の礎となるデータを積み上げます。
LOG 01
身体感覚
カードを引いた瞬間の身体の反応を記録。「胸が締まる」「肩の力が抜けた」など、身体は嘘をつきません。
LOG 02
浮かんできた言葉
答えではなく「泡(Bubble)」として浮かんできた言葉をそのまま記録。加工しないことが大切です。
LOG 03
意識の位置
「外側」「内側」「どちらでもない」で意識がどこにあるかを記録。数値化することで変化が見えます。
LOG 04
留まり時間
問いとともに留まれた時間を記録。これがネガティブ・ケイパビリティの成長指標になります。
あなたの提出するログは、個人が特定されない形で「問い学」の研究データとして活用されます。あなたの「帰還」の軌跡が、次に続く誰かの道標となります。(研究データとしての活用については強制ではありません)
CERTIFICATION
21日間のログを完了し提出いただいた方には、公式に「問い人」としての認定証を発行いたします。
PRICE
¥33,000
税込価格 / 税抜 ¥30,000
講座に申し込む
※決済完了後、すぐにデジタル教材をお受け取りいただけます。
※問いカードは入金確認後、3営業日以内に発送いたします。
※ご不明な点は info@toigaku.net までお気軽にどうぞ。
FROM JUNKO
問い学創始者 / 株式会社ワタラクシア 代表取締役
かつて私は、一人の専業主婦でした。「何者でもない自分」に焦り、外側の正解やスキルを必死に追い求めていた時期があります。けれど、どれだけ答えを足しても、心に開いた穴は埋まりませんでした。
そんな私を救ってくれたのは、誰かの正解ではなく、自分自身の内側から湧き出た「問い」でした。
補助輪(問いカード)を使いながら、自分の内側のセンサーを研ぎ澄ませていく21日間。その先には、何が起きても「自分なら大丈夫」と思える、静かで力強い自己信頼の世界が待っています。
あなたという存在が、呼吸するように問い、自生していく姿にお会いできるのを楽しみにしています。
FAQ