問い学|問い人〜セルフセッション講座

10秒で、
自分に戻る。

外側の正解に飲み込まれた意識を、
問いカードで自分の真ん中へ引き戻す21日間。

講座に申し込む ¥33,000(税込)

STORY

私たちは日々、無意識のうちに「どちらが正しいか」「どうすれば効率的か」という外側の基準で答えを探す「思考の自動運転」に陥っています。

答えを足しても、スキルを足しても、心に開いた穴は埋まらない。そんなとき、必要なのは「もっと良い答え」ではなく、自分の内側に戻る道です。

問いは、あなたをどこか遠くへ連れて行くためのものではありません。
自分を見失いそうになったあなたを、
一番安全で、一番温かい「自分の真ん中」へ
連れて帰るためにあります。

WHAT YOU GET

この講座で育つ力

01

思考の自動運転を止める力

「どちらが正しいか」を探し続ける自動運転を、10秒で強制終了させる感覚を身につけます。

02

自分に戻る「帰還」の筋力

外に出た意識を、内側へ引き戻す往復を繰り返すことで、自分軸の筋力が育ちます。

03

わからなさに留まる力

答えを急がず「わからない」状態に留まり続けるネガティブ・ケイパビリティを育てます。

04

静かで力強い自己信頼

21日間の実践ログが、「自分なら大丈夫」という揺るぎない自己信頼の礎となります。

CONTENTS

お手元に届く6つのセット

決済完了後、すぐにデジタル教材をお受け取りいただけます。問いカードは入金確認後、3営業日以内に発送します。

① CARD

問いカード(実物・配送)

郵送

独自設計された全54枚のカード。手触りや質感を通じて、あなたの「内側のセンサー」を呼び覚ます一生モノの相棒です。

② TEXT

公式テキスト(PDF)

デジタル

問い学の思想・構造・メカニズムを網羅。なぜ問いが人を動かすのか、その本質を体系的に学べます。

③ LOG

実践ログ(Googleスプレッドシート)

デジタル

自分の変化を客観的に観測するための専用シート。21日間の軌跡が、あなたの自己信頼の証となります。

④ Q&A

困ったときのQ&A(PDF)

デジタル

初めての方でも安心して始められるようにまとめたQ&A集です。

⑤ VIDEO

セルフセッション見本動画

デジタル

主宰・伊藤順子による実演動画。カードの引き方や、問いと向き合う「間(ま)」を視覚的に学べます。

⑥ MAIL

21日間伴走メール

メール配信

21日間の歩みを、フォローメールで伴走させていただきます。一人でも迷わず進めます。

HOW TO USE

問いが自生するまでの3段階

STEP 1

借りる(外部問い期)

設計済みの問いをそのまま自分の中に置く。答えを出そうとする「自動運転」を止め、「思考が一時停止する体験」を身体に通す段階。問いを「考えるもの」から「置くもの」へと認識を書き換えます。

STEP 2

反応する(半自生期)

複数の問いに対し、内側がどう反応するかを観察できるようになる段階。「今の私にはこれだ」としっくりくる感覚が育ちます。問いを「重い/軽い」「今だ/今じゃない」と選べるようになることが成長の証。

STEP 3

自生する(内発問い期)

カードがなくても、日常の違和感やざわつきに対して問いが自然に浮かび上がる状態。問いがスキルではなく感覚化される。この段階に至ればカードは不要になります。ここが問い人の最終到達点。

LOG

21日間の実践ログについて

本講座は、学んで終わりではありません。21日間のセッションを実践ログに記録することで、自分の内側の変化を客観的に把握し、学問の礎となるデータを積み上げます。

LOG 01

身体感覚

カードを引いた瞬間の身体の反応を記録。「胸が締まる」「肩の力が抜けた」など、身体は嘘をつきません。

LOG 02

浮かんできた言葉

答えではなく「泡(Bubble)」として浮かんできた言葉をそのまま記録。加工しないことが大切です。

LOG 03

意識の位置

「外側」「内側」「どちらでもない」で意識がどこにあるかを記録。数値化することで変化が見えます。

LOG 04

留まり時間

問いとともに留まれた時間を記録。これがネガティブ・ケイパビリティの成長指標になります。

あなたの提出するログは、個人が特定されない形で「問い学」の研究データとして活用されます。あなたの「帰還」の軌跡が、次に続く誰かの道標となります。(研究データとしての活用については強制ではありません)

CERTIFICATION

問い人認定について

21日間のログを完了し提出いただいた方には、公式に「問い人」としての認定証を発行いたします。

01問いカードを受け取り、公式テキストを読む
0221日間分の実践ログをすべて記録する(21日分が認定の要件です)
03スプレッドシートのURLを事務局へ提出
04事務局の確認後、「問い人」認定証を発行
05認定後、問い手〜対人セッション講座への参加資格が得られる

PRICE

受講料

¥33,000

税込価格 / 税抜 ¥30,000

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※決済完了後、すぐにデジタル教材をお受け取りいただけます。
※問いカードは入金確認後、3営業日以内に発送いたします。
※ご不明な点は info@toigaku.net までお気軽にどうぞ。

伊藤順子のプロフィール写真

FROM JUNKO

伊藤 順子

問い学創始者 / 株式会社ワタラクシア 代表取締役

かつて私は、一人の専業主婦でした。「何者でもない自分」に焦り、外側の正解やスキルを必死に追い求めていた時期があります。けれど、どれだけ答えを足しても、心に開いた穴は埋まりませんでした。

そんな私を救ってくれたのは、誰かの正解ではなく、自分自身の内側から湧き出た「問い」でした。

補助輪(問いカード)を使いながら、自分の内側のセンサーを研ぎ澄ませていく21日間。その先には、何が起きても「自分なら大丈夫」と思える、静かで力強い自己信頼の世界が待っています。

あなたという存在が、呼吸するように問い、自生していく姿にお会いできるのを楽しみにしています。

FAQ

よくある質問

Q. 毎日続けられる自信がありません
A. 認定には21日間分のログが必要です。ただし「毎日完璧にやらなければ」と構える必要はありません。問い学は「修行」ではなく、自分への「帰還」。気が向いた時に引いて、その日の分を記録していく積み重ねが、21日分の軌跡になります。
Q. 問いを置いても「無」です。何も浮かばないのは失敗ですか?
A. 大成功です。思考の自動運転が止まり、脳が静止した証拠です。その「シーンとしている感覚」こそが、問い学で大切にしている静寂です。言葉をひねり出そうとせず、「言葉なし・反応あり」としてログに記録してください。
Q. 感情を言葉にするのが苦手です
A. 全く必要ありません。むしろ「お腹すいた」「だるい」「……」といった、加工されていない生の言葉(本音の根)が大事です。誰かに見せるための日記ではなく、自分だけの「現在地」をメモする感覚でボソッと独り言を書くように記録してください。
Q. カードの言葉の「正しい意味」がわかりません
A. あなたが感じたことが、その時の正解です。問いの言葉は、あなたの内側を照らすライトのようなもの。辞書的な意味ではなく、その言葉を見て「痛い」と感じたのか「温かい」と感じたのか、あなたのセンサー(反応)を信じてください。
Q. 21日間のログが「実証データ」として使われる際、プライバシーは守られますか?
A. はい、厳重に守られます。掲載する場合は「30代女性・自営業」といった属性のみを抽出し、お名前や具体的な固有名称は全て伏せ、抽象化したデータとして扱います。
Q. キャンセルはできますか?
A. 決済完了と同時にデジタル教材へのアクセス権が付与されるため、決済完了後の返金・キャンセルには応じかねます。問いカードに初期不良があった場合のみ、到着後7日以内にご連絡ください。

JOIN

さあ、力を抜いて。
深呼吸とともに、
あなたの内側にある言葉を
ただ拾い上げていきましょう。

あなたが「あなた」に戻る旅を、心から応援しています。

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