2026年10月20日 札幌|問いカード体験会レポート

開催レポ

10月20日 札幌|問いカード体験会レポート

札幌での開催には、日ごろから自分と向き合う時間を大切にしている方、久しぶりに自分と向き合いたいと感じていた方など、それぞれの思いを抱えた皆さんがお集まりくださいました。

パッと思い浮かんだ、今いちばんの悩み

セルフセッションの時間、カードを引いた瞬間に、何かが浮かんできたという声をいくつもいただきました。

問いカードを引いた瞬間、パッと今一番頭を悩ませていることが思いついて「あー本当それよね」と思いました。その先のカードも「あぁぁ…」ってものばかりで、泣きそうでした。

今見て見ぬふりをしてることと向き合えたらスッキリしそうです。まずは自分のためにセルフセッションを続けてみたいです。いずれ、誰かにセッションをしてみたいなと思いました。

カードは答えを教えてくれるわけではありません。ただ、普段は後回しにしていることに、ふっと意識が向く。その静かな瞬間が、今回もあちこちのテーブルで生まれていました。

頭がギュッと絞られる感覚

初めてカードを引いた方からは、こんな感想もありました。

今日初めて問いカードを引いてみたら、頭がギュっと絞られる感じがあったのにはおどろきました。きっと引く習慣ができたら自分と向き合う、自分を考えることができる自分に変わりそうって思いました。

普段あまり使っていない感覚が動くと、身体の反応として「ギュッ」と現れることがあります。それに気づけること自体が、自分に戻る入り口なのだと思います。

約1年前と、同じカード

今回、とても印象的だったことがもう一つあります。参加者のお一人が、約1年前にまだプロトタイプだった問いカードを体験されていて、今回引いたカードが、そのときと同じカードだったと、後から気づかれたそうです。

人の前だからと、その場では気持ちをぐっと堪えていたそうですが、内心はとても動いていたとのこと。同じカードでも、1年たった今の自分だからこそ、受け取るものが変わる。そんなことを感じさせてくれるエピソードでした。

お越しくださった皆さま、そしてこの場を支えてくださった皆さま、ありがとうございました。

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