8月11日 埼玉・大宮|問いカード体験会レポート
大宮での開催には、40代〜60代の男女にお集まりいただきました。
個人事業主の方、会社員の方、キャリア支援や対人支援の仕事をされている方など、日頃の立場はさまざまでしたが、カードを引く瞬間の驚きは、皆さん同じように味わっていたようです。
「なんで、今の自分のことこんなに分かってくれてるの?」
今回、何人もの方から、驚くほど似た言葉をいただきました。
今日問いカードを初めて引いた瞬間「あっ…やっぱり…そこ来ましたね…」「そうね、何で分かるの?」と驚いた。
なんで今の自分のことこんなに分かってくれてるの?やっぱりそうだよね、という腹落ち感があった。
問いカードは、答えを教えてくれるものではありません。それなのに、まるで見透かされたような感覚になる。
これは、カードが特別な力を持っているというより、普段は自分でも気づかないふりをしている本音に、ふと出会ってしまうからなのだと思います。



21日間の先にあるもの
体験の先、これから続けていくとどうなるかについても、いくつも言葉をいただきました。
問いカードをひき続けたら、いろいろな感覚を味わい、その先に「やっぱり変わらない部分ってあるなあ」とか「今までこんなこと考えたことなかったなあ」って行き着くかもしれない。そんな未来を楽しみにできそうです。
21日間続けたら、アクセルとブレーキの使い分けが上手になり、自分でコントロールできる力が育ちそう。
すっとモヤモヤしていることを問われて、逃げられないと感じました。続けたら、迷いの日々が消えていると思いました。
「逃げられない」という言葉を、少し怖いものとしてではなく、むしろ前向きに受け止めてくださっていたのが印象的でした。



大切な誰かに届けたい
今日引いたカードを、自分だけのものにせず、大切な人に手渡したいと感じてくださった方も多くいました。
将来に悩む子供に使ってほしい。
思考にとらわれて苦しそうな娘に、体験会を勧めたい。
中には「自分のセッションで使いたい」という声や、「2回目の参加でも、また新たな発見があった。何度もリピートしたい」という声もいただきました。
同じカードでも、そのときの自分によって出会う言葉が変わる。これも、問いカードならではの面白さなのだと思います。
大宮までお越しくださった皆さま、そしてこの場をつないでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
最新の開催情報はこちら
