8月8日 旭川|問いカード体験会レポート
旭川での開催は、今回が2回目でした。お集まりくださったのは40代〜50代の方々。皆さん、今日が初対面だったそうですが、会が進むにつれて、初めて会ったとは思えないくらい和やかな空気になっていきました。
参加のきっかけを伺うと、「自分を変えたい」「自分のことが分からなくなった」という声もあれば、「なんとなく面白そう」「問いという言葉に惹かれた」という声もありました。
理由はさまざまでしたが、話を聞いていくと、皆さんそれぞれ、今どこかしらで人生の転機を迎えているところなのだと感じました。
旭川開催の主催者は「足もみ母さん 大山もえさん」
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「早く答えを出さなきゃ」に、初めて気づいた
セルフセッションを終えた後の感想で、印象に残った言葉がいくつもありました。
ドキッとした。
あー、やっぱり!
早く答えを出さなきゃと焦っている自分を、初めて発見しました。
カードに向き合う数分間は、答えを出す時間ではありません。でも、その時間の中で、自分がいかに普段「早く答えを出さなきゃ」と急いでいるかに気づく方が、今回は何人もいらっしゃいました。焦っていたことにすら、焦っていて気づけていなかった。そんな声を、何度も聞いた回でした。

「まだ出会っていない本来の自分」
今日だけで完結する感覚ではなく、この先への手応えを感じてくださった方も多くいました。
これを続けたら、まだ出会っていない本来の自分に出会えそうな気がします。
自分の内面についてコンサルティングを受けているような感覚でした。
続けていったら、自分の内面の軸がもっと強くなっていく気がします。
「体験できて大満足」という声を、今回は参加された全員からいただきました。中には、「仕事の中でも、研修やセッションでこのカードを使ってみたい」という声もあり、それぞれの日常や仕事の場面に、今日の体験を持ち帰ろうとしてくださっているのが伝わってきました。

おすすめしたい相手を伺うと、「職場の同僚に」「娘に」「学び仲間に」「セッション仲間に」「自分が携わっている研修で」と、それぞれの大切な誰かの顔を思い浮かべながら答えてくださいました。
初対面同士で始まった今日という時間が、最後には「誰かに勧めたい」という気持ちにまで育っていたことが、何よりの証だと思います。ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
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