2026年6月28日|名古屋体験会レポ(初開催)
6月28日、名古屋にて初めて問いカード体験会を開催しました。初開催にもかかわらず満員御礼となり、これまでとは少し違う顔ぶれの中で、新しい一歩を踏み出すことができました。

この日集まったのは
30代から60代まで、男性も女性も参加してくださったのは、この日ならではのことでした。大企業に勤める会社員の方、法人の代表を務める方、キャリアコンサルタント、大学で教鞭をとる講師の方など、立場も専門もさまざまな方が一堂に会し、とても豊かな時間になりました。

その場に起きたこと
コーチングやキャリア面談、企業研修の現場で「問う」ことの質にこだわってきたという方からは、質問力そのものへの関心と、問い学への共感の言葉をいただきました。カードを引く瞬間の「そう来たか」という偶然性そのものを楽しむ視点も印象的でした。
すぐに答えが見つからなくても、問いを持ち続けること。そして、なりたい自分を声に出してみること——そんな気づきを持ち帰ってくださった方もいました。答えを外側に求めるのではなく、自分の内側に戻っていく感覚を、それぞれのペースで確かめていただけた回だったと思います。
参加者の声
自分がどうしたいのか、すぐに答えは見つからなくても、常に問いを持ち続けること。このままじゃイヤだと気づくこと。やりたいこと・なりたい自分を声に出して伝えることが、夢に近づく一歩になることもある。
問いカードを見つめて…自分の内面と向き合う時間。参加者の方の反応やお話を伺うのも興味深かったです!
AIは教えてくれないの。AIは決めてくれないの。自分の中に答えがあって、決めるのはいつも自分。今日、問いカードを引いて、あぁ…やっぱり自分はこれをしたいんだよねって妙に納得した午前中——。AI時代だからこそ、自分と繋がる時間が大事。迷ったり、焦ったりする時こそ、自分に問う力が必要になってくる。カードというツールを使って、簡単に、気軽に「自分と繋がる」体験は新鮮でした!
この日感じたこと
初めての名古屋開催で、満員という形で迎えていただけたこと、そして年代も性別も職業も超えて、これだけ多様な方々が「自分に戻る時間」を求めて集まってくださったことに、深い手応えを感じています。それぞれの立場からの視点が交わることで、問い学という場そのものが少しずつ広がっているのを感じた一日でした。
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