2026年5月20日|札幌体験会レポ
5月20日、札幌・大通駅近くの会場にて、問いカード体験会を開催しました。この日はいつもより少人数での開催。少ないからこそ、いつも以上に一人ひとりの内側にじっくりと寄り添える時間になりました。

この日集まったのは
理学療法士でありながらキャリアコンサルタントとしても活動するフリーランスの30代女性、40代の行政書士の方、そして図書館司書として働きながらパラレルワーカーとしても動く方。それぞれ異なる形で「複数の顔を持ちながら働く」を実践している方々が、静かに、あたたかく席を囲みました。
その場に起きたこと
問いカードを引いた瞬間、「今の自分にまさに必要なカードが来た」という驚きの声が上がりました。偶然のはずのカードが、なぜか今の自分の内側とぴったり重なる——この現象に対する率直な驚きが、その場の空気をやわらかくほぐしていきました。
和やかで、あたたかい時間でした。誰かの気づきに対して、アドバイスするでもなく、ただ「わかる」という頷きが自然に生まれる。問い学が大切にしている「間主観的な現象」を、まさに体感していただけた回だったと思います。

その後
「問いを暮らしの中に取り入れて、自分で使えるようになりたい」
——そんな言葉が印象的でした。一度きりの体験で終わらせず、日常に持ち帰りたいと思っていただけたことが、何より嬉しい報告です。
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